いのち日記

18w5d 自宅のリビングより、名前の話

 おはようございます。本日は実家に泊まっているのでこちらから失礼します。
 いつものキーボードではないので少々打ちにくいのですが、タブレットのおかげで出先でもWi-fi環境さえあれば操作ができるようになったのは有難いですね。

 自宅では美味しい鶏むね肉のチーズパン粉焼きをご馳走になったり、溜まったポイントで買ったはいいものの使わずに仕舞い込んでいるというBRUNOのマルチスティックブレンダーを譲ってもらったり、西松屋のチラシを一緒に見たり、エコー動画でおおよその性別が判明したことを伝えたりしました。

 帰宅してきた弟はやはりというかなんというか、女の子の子供の名前を考えていて、「まな」がいいよとしきりに推してきていました。弟は子役時代から超有名であった某美人女優さんのファンなので、同じ名前じゃん! と笑ってしまったのですが……。
 私自身はまだ性別が確定していないということもあり、まだ具体的な名前を考えるところまでは来ていないのですが、以下の3つは夫にも基本的な条件として提示し、納得してもらおうかなと思っています。

  • 自身もよく間違えられて困っていたので、極力名前の読み違えが起こらないような、読みやすい漢字を使う
  • 今の苗字に濁点があるので、名前全体のバランスを取るため名前には濁点を入れない
  • プレッシャーになって嫌だと知人が零していたのが印象に残っているので「美」や「姫」は使わない

 画数など運勢的なものには詳しくないので、そこに拘るつもりはありません。ただ一生自分のものとして扱うことになるものですから、大事に決めていきたいですね。大きくなってから、本人に「平凡で味気ないな」と思わせることになっても、「嫌だなあ」とだけは思わせたくないので、工夫を凝らすのではなく注意を払う方向で、時間をかけて相談ができればいいなと思っています。

 ところで生まれてくる子供の名前を考えてくれていたのは弟だけではありませんでした。大学時代からの7年来の友人も、この間電話をした際に「今日は仕事の合間に、もし女の子だったらどんな名前がいいか考えていた」と話してくれて、一つだけ候補を教えてくれました。文香と書いて「ふみか」と読むそうです。
 漢字としても響きとしても綺麗な名前だなあと思って私は気に入っているのですが、流石にこれをそのまま採用してしまうと夫に角が立つので、あくまで参考として、ということでお礼を言ってあります。

 さて、本日はこれから母と一緒に西松屋で買い物をしてから、食料品の調達を済ませ、昼食を食べてからいよいよ帰省の目的であった、歯科検診と美容院に行ってきます。
 歯科検診……何事もなければいいのですが……。

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