いのち日記 買い物

21w2d 日商簿記3級、ネット試験申込完了

 おはようございます。昨夜は勉強をしていると窓を激しく雨が叩いてきたので、今日のウォーキングは無理そうかななどと考えていたのですが、明け方には雨もすっかり止んでおり、雲間から眩しい朝焼けが見える程度には晴れておりました。おかげでウォーキング習慣も絶やすことなく続けられています。天気がいいって素晴らしい!

 さて本日、正確には昨日なのですが、10月6日より勉強を始めた日商簿記3級のネット試験申し込みを済ませました! さあもう後には引けなくなったぞ!
 28日10時開始で、試験時間は60分。去年までは大問5つ90分の試験だったらしいのですが、ネット試験の導入によって仕様が変わったのか、問題数と試験時間がぐっと減り、大問3つ60分へと変更になっています。市販品として購入した予想問題集も今年の分から60分仕様に変わっているのですが……ただ過去問として販売されているもの、通信講座のクレアールから郵送いただいたものなどは全て5問90分の形式のままなので、ちょっと練習が難しいなというのが正直な感想ですね。

 現行の試験形式に慣れたい! と思って購入した市販の参考書がこちらです。

 ネットで評判のいい予想問題集を、と探したのですが、多くがテキストと一体化している形式のものや過去問がセットになったもので、予想問題集として数回分まとめて売りに出されているものを探すのに少々苦労しました。
 最終的にTACなら分かりにくいということはまずないだろう、という信頼のもとこちらを購入し、現在9回分ある予想問題集のうち2回分を解き終えています。解説も簡潔ながら分かりやすく、答案用紙の切り離しもできるのでたいへん気に入っています。

 簿記は理系科目に通ずるところがあり、インプットよりもアウトプットに多くの時間をかける必要があるようで「とにかく過去問や予想問題集に触れまくることが大事」という触れ込みがされているのをよく見かけます。手っ取り早く問題を解く数を増やしていきたいのであればこちらの問題集、第一選択肢として重宝するかと思います!

 ところで肝心の予想問題集、点数ですが……1回目は記号形式で勘定科目を選ぶ形式に慣れなかったのと「まさか財務諸表が出るはずがなかろう」などと驕っていたらまさにドンピシャで損益計算書と貸借対照表を埋める問題が出されてしまったのとのダブルアタックにより、70点で合格のところ43点とかいう目も当てられないような状況になってしまっておりました。恥ずかしすぎる!
 2回目は記号形式の選択にも慣れたのと、1回目は財務諸表の穴埋めだった大問3が精算表であったこともあり、94点と文句なしの高得点で終えることができました。

 本当は全9回ある予想問題全てを解き終えてからこのようなことを書くべきなのかもしれませんが……ただ、たった2回分を解いただけでも分かることとして、以下の学びを得ることができました。

  • 苦手問題(これが出たらお手上げという問題)を一つでも残しておくと負ける
  • 学習してきたテキストの出題形式と、本試験をなぞった出題形式では少し文章や選択肢の選び方(記号で選ぶ必要がある、など)に癖があるため、やはり現行の形式に沿った練習をしておくことが大事
  • ネット試験を受ける場合、PCへの入力にも手間取ることが予想されるため、入力フォーマットをダウンロードして自宅PCでも実際に練習できるようなものが含まれている問題集を選ぶのがベター

 今日を含めて本試験まであと4日しかないため、問題集をひたすらに解き込んで、アウトプットに努めていきたいと思います。日商簿記2級の最終的な取得を目指して、高価な通信講座を申し込んでしまった身なので、3級くらいは一発で合格できないとちょっと恥ずかしいぞ! さあ頑張れ!

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