いのち日記

22w 新生児治療の対象へ

 おはようございます。本日、日商簿記3級の試験が午前10時からありましてたいへん緊張しているのですが、同時にめでたい日でもあるので流石にこれは書いておかなければまるまいて!

 妊娠6ヶ月ということには変わりありませんが、本日より……本日より! 22週に突入しました!
 21週以前だと「流産」判定となり、もしお腹のいのちに何かあっても助けられず諦めなければならないようだったのですが、22週以降は「新生児治療」の対象となり、医療機関でサポートが受けられるようになります! 判定も「流産」から「早産」になるようですね。

 NICUなどで懸命な治療を受けた結果、正常体重で生まれた子と変わらないところまで成長し、元気に学校へ通えるようにまでなった子供たちの話もニュースやSNSで少なからず見てきました。新生児治療においてどのようなことが為されているのかはさっぱり分からず想像するしかありませんが、現代の医療の進歩には驚かされるばかりです。
 まだお腹の中にいてほしい気持ちは勿論多分にあるのですが、それでも「今からなら私に何かがあっても助かるかもしれない」「お腹に留めてあげられていなくても何とかなるのかも」という希望が公的医療機関の側から「新生児治療」という選択肢として見えてきたのは本当に喜ばしいことです。

 ほんの4か月前はただの小さな黒い影、あるいは白いグミのようなものにしか見えなかったいのちが、あれから何百倍もの大きさになりしっかりとした人の形になってくれて、今仮に外へ出てきてしまったとしても人として、私と同じ時間を生きてくれる可能性が出来てきた……。
 非常に、非常に感慨深いものがあります。有り体にいえば「どちゃめちゃうれしい!!」ということですね。

 昨日は22週への突入を喜ぶかのように、あるいは「明日試験なんだから早く寝ようよ」と急かすように、深夜0時を回ったあたりからトコトコぐいぐいと強い胎動を感じられるようになりました。横になってからもしばらく続いたので思わず苦笑してしまいましたね。分かった分かった、寝るよ、おやすみと思わず返事をしてしまいそうになりましたね。
 あ! でもそろそろ妊娠6ヶ月も後半に差し掛かり7ヵ月が見えてきたので、胎教としていのちに話し掛けたり絵本の読み聞かせをしたりしてあげられる頃なのかもしれませんね。そういう時間も作り始めようかな。
 子育てが「バランスよく食べてよく眠り体調管理をしっかりする」以外の面からもできるようになっていくのもまた楽しみです。どんどんできることが増えていきますね。いいことだ!

 それでは景気付けに(?)試験にも勢いよく挑んできます!

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