いのち日記

33w2d 感染者数急増による心配

 おはようございます。今日も今日とて寒い中歩いてきたのですが、やっぱり星が綺麗で得をした気分になりました。徳島でもまだ都会の方に住んでいる子供は「星」を知らないんじゃないかと思っていた時期もあったのですが、全然問題なく見ることができますね。流石に夏場はちょっと見えにくいような気もしましたが……。

 さて、昨日の徳島県の感染者数が40名を超えたとのことで、昨年9月頃と同じくらいの感染状況になっている、とニュースで報じられていました。1/5に7名だったかな? それくらいの感染者数が報告されて「うわ、1か月半以上、ずっと0人で来ていたのに!」とショックを受けていたような気がするのですが、たった10日でこの増えようです。まだ……増えていくのかもしれませんね。
 妊娠初期に感染するのと、妊娠後期に感染するのとでは、取らなければいけない処置が大きく違ってきます。おそらく今、妊娠33週を過ぎている私が感染してしまえば、方針としては帝王切開、入院先は自宅から15分足らずで着く総合病院、になるでしょう。これらの判断は保健所の側で行う、とのことでしたので、我々に拒否権はおそらくありません。
 前回の受診でいのちの体重が2000gを超えていることが判明し、肺の機能も完成しているとのことで、たとえば明日生まれてくることになったとしてもいのちの成長に支障はなさそうではあるのですが……できればもう少し一緒にいたいな、という気持ちにどうしてもなってしまいますね。

 それに感染するということは、大なり小なり新型コロナの症状に苦しまなければいけないということで……帝王切開というだけでもただでさえ産後の回復が大変なのに、そこへ新型コロナの治療が重なると……自身の体調回復だけでも困難を極めそうです。生まれてすぐ赤ちゃんを抱き上げるなんて夢のまた夢、授乳開始や沐浴も数日または数週間後になってしまうでしょう。そんなことは絶対に避けたい。
 ただでさえ、1/12に「立ち合い分娩の再中止」が転院先の病院で示されて、そうかずっと一人で戦わなければいけないのかと軽く落ち込んでいたところです。やっと会える! となれるはずのいのちとさえ入院期間中引き離されたままというのはあまりにも辛すぎる。感染予防、体調管理にはより一層、気を付けていかなければいけませんね。

 幸い、妊娠初期の、つわりで吐きまくっており、1日中横になってばかりでよたよたとしか歩くことができない、あの体力ガタ落ちの状況からは今、比べ物にならないくらい元気になっています。妊娠前と遜色ないスピードで1時間近く歩くことができますし、胃もたいへん元気になって、食べられないものはないという状態に戻せています。体重も、増え過ぎない程度の適正な増加ができています。そのため感染したときの重症化の程度や回復速度については、まだ20代ということもあり、ある程度の力があると慢心してもいいのかな、という気がしています。まとまった睡眠が取れていないことだけが懸念事項ですが……。

 基礎体力は感染してからの回復にも影響しますが、そのまま免疫力、ひいては「感染しないための力」にも繋がります。手洗いうがいマスクという最低限の感染対策を徹底しつつ、人混みを避け、体調を良好に保ち……。これらを徹底していても都会では大勢が感染なさっていますから、あとはもう「運よく感染を免れる」ことを祈るしかありません。
 そのための「人混みを避ける」処置として、簿記の受験が危ないと判断すれば中止もやむなしですね。やるべきこと、できることは全てしましょう。だからどうか、どうか無事に産めますように!

 ただ、今の段階で受験を諦めることはまだしたくないので、今日も今日とて問題集を解きまくろうと思います。さあ、今日も1日頑張りましょう!

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