いのち日記

34w3d 前日・前々日祝い

 おはようございます。実家の家族へ簿記2級の合格報告やセミオープンシステム先の病院の受診状況など、諸々の報告を済ませたのですが、その折に「1日早いけど」と誕生日おめでとうの言葉を貰いました。
 1月24日、いよいよアラサー極まれりという感じでまた一つ年を取る訳ですけれども、今年はなんだかちょっと誇らしい気持ちになりますね。去年一昨年は何も為せないまま不毛に寿命を削っていっているだけに思われて、遣る瀬無くなるばかりだったのですが……。

 あと昨日は土曜日で夫が休みだったため、誕生日祝いも兼ねて何処か食べに行ければよかったのですが……恐ろしいことに新型コロナの感染者数が徳島県、過去最大を記録しておりまして……。こんな状況で暢気に外食する訳にはいかないと判断し、自宅でのんびり過ごすのみとなりました。
 義実家へ挨拶に出掛けたり、夫は教え子さんたちの受験のお見送りや美容院に向かうなど、細かな用事はあったのですけれどね。ただ一番感染リスクの高そうな「マスクを外しての食事」を何も今やる必要はないだろうとの判断で、引きこもりバースデーとなりました。

 ただ、流石に何もないのは寂しかろうとの判断だったのでしょうか。夫が有名なフルーツサンドのお店でこんなものを買ってきてくれました。

 フルーツサンド、断面をイラスト風にしたものなどTVで一時期よく紹介されていましたよね。あのブームに則りオープンしたお店、午前11時にオープンした直後からどんどん売切れていくという大人気の品らしいのですが、昨日の夫はお墓参りの帰りに丁度このお店の前を通りかかったらしく「あと数分待てば11時だったから」と、調達してきてくれたようです。
 私がこの世で最も美味しいと思っているケーキは、徳島駅前近くにあるカフェのモンブラン。ただあれにはラム酒がかなり効いているので、妊娠中に食べるものではないだろうとの判断から見送っていました。本当は簿記2級で合格したお祝いに買って帰りたかったのですが……。


(ちなみに、そのモンブランの代わりに買ったガレット・ブルトンヌにもラム酒が使われていたことに後から気付き、泣く泣く夫に食べてもらうことになりました。加熱しているので問題ないとは思うのですが、ね、念のため……)

 で、そのモンブランが600円もする高級品なのですが、このフルーツサンドはその値段を上回ります。なんと1個で680円! どうしてそんなに高いんだ!? と本当にびっくりしました。
 味は……うん、美味しかったです。本当に美味しかった! パンは当然のようにふわふわ。生クリームはきめ細やかではなくちょっと粗めに仕上げているからこそ、口に咥えたときにドロッと零れてくるようなこともなく食べやすい。断面部分だけでなく、中にも苺やキウイなどのフルーツがゴロゴロと入っていて、非常に贅沢なフルーツサンドでした。そこいらのケーキよりもずっとケーキ感のある、上品なスイーツでしたね。
 ただこれのために680円を毎回出せるかと言われると……ね、年に1回くらいの贅沢で十分かな、という気持ちになりました。そういう意味でもこれを「誕生日ケーキ」の代替品として食べられたのは運がよかったのかな。

 とまあ、こんな感じで昨日はのんびりと過ごしておりました。
 コロナに万が一にも感染する訳にはいかないので、最低限の外出で今後は過ごしていきたいところなのですが、ただ簿記の勉強にかまけて出産後のベビーグッズがまだ整っていないため、感染状況が爆発していなければ、火曜日あたりに夫と一緒に西松屋には行こうと思っています。何事もなく全部調達できるといいのですが……。

 ではでは皆様、よい休日をお過ごしくださいね!

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